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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>EINHAIEM☆言葉の花束</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/" /><modified>2008-07-13T11:34:22+09:00</modified><tagline>◇メールマガジン＜EINHAIEM☆言葉の花束＞スピリチュアル・ストーリー。スピリット存在たちとの出会い、対話の物語。
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</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ことり　〜トゥルリントゥルランコートゥーリスタール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=847142" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=847142</id><issued>2008-07-12T15:29:51+09:00</issued><modified>2008-07-12T06:31:01Z</modified><created>2008-07-12T06:29:51Z</created><summary>道の隅に　
小さな黒い塊が落ちていた

雨が降りしきる中
人々は傘を深く差し　足早に歩き
車は 水しぶきをあげて　通り過ぎていく

誰も
その小さな黒い塊には気づかなかった
どんよりと　
暗く沈んだ鉛色の空の下

それは　
とても小さな鳥だった
すずめ...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[道の隅に　<br />
小さな黒い塊が落ちていた<br />
<br />
雨が降りしきる中<br />
人々は傘を深く差し　足早に歩き<br />
車は 水しぶきをあげて　通り過ぎていく<br />
<br />
誰も<br />
その小さな黒い塊には気づかなかった<br />
どんよりと　<br />
暗く沈んだ鉛色の空の下<br />
<br />
それは　<br />
とても小さな鳥だった<br />
すずめでもない　鳩でもない　インコでもない<br />
それは一体<br />
何という小鳥なのか？<br />
その小鳥に<br />
名前はあったのか？<br />
<br />
アスファルトの歩道の隅<br />
水溜りの中に　半ば身を浸し<br />
小鳥は　<br />
小さな泥の塊のようになって　<br />
死んでいた<br />
<br />
その小鳥は幸せだった<br />
小鳥としての生命を全うして幸せだった<br />
自分の生命を価値づけ　証明するために　<br />
何かを残す必要はなかった<br />
小鳥は知っていた<br />
世界のすべてと自分が一つであることを<br />
小鳥としての自分の本分　<br />
その可能性を生き　<br />
生命を謳歌した<br />
内より溢れる可能性と輝きを<br />
自分が愛した世界のすべてに<br />
大地に　草花に　虫や動物たちに　<br />
風や空に　海や川に　<br />
太陽と月　天空の星々に　<br />
そして　人間に<br />
すべてなるものに<br />
等しく捧げた<br />
誰かが　気づこうと気づかまいと<br />
それでよかった<br />
なぜなら　小鳥と世界との間に<br />
隔たりはなかった<br />
小鳥は　世界が自分であること知っていた<br />
だから<br />
何かを残さずとも不安も心配もなかった<br />
「特別」なものはいらないかった<br />
気づくものは気づき<br />
気づかないものは気づかない<br />
それでよかった<br />
ただ<br />
ごく自然に　<br />
そう　ごく自然に・・・・<br />
それぞれの生命の内から　湧き上がる希望と喜びによって<br />
この星が　満ちていけばいい<br />
いつのまにか　水紋が広がるように　<br />
山彦が　どこまでもこだまするように<br />
自然な　愛の共感と感動によって　<br />
この星が　輝けばいい<br />
小鳥はそう願った<br />
<br />
上を愛するがごとく下も愛し<br />
右を愛するがごとく左も愛し<br />
光を愛するように闇を愛し<br />
そうして　すべての中心　<br />
すべてなるものの源とつながり生きる<br />
いと小さきものとして<br />
自己の生命の本分を全うする喜び<br />
自己の存在の中心から　とめどなく滾々と溢れるものを　<br />
愛する世界と分かち合う幸せ<br />
小鳥はいつでも　どこへでも飛んで行った<br />
愛するものの　心の聖域へ<br />
そして<br />
枯れかけた泉のほとりに降り立ち<br />
光透波の詩を捧げ<br />
涙を流した<br />
小鳥が捧げた詩としずくは<br />
枯れかけた泉の奥深くへ　どこまでも浸透していった<br />
すべてなるものの創造の源へと<br />
<br />
小鳥は幸せだった<br />
小鳥には見えた<br />
美しい楽園　オアシスが　<br />
ここに再びよみがえっていくのが<br />
・<br />
・<br />
・<br />
そうして　ある日<br />
小鳥は　飛ばなくなった<br />
<br />
小鳥が愛した青い空　<br />
空が愛した小鳥<br />
空からは大粒の雨が降り　<br />
もはや　動かなくなった小鳥の体を濡らした<br />
子鳥は幸せだった<br />
<br />
気づくものは気づき　<br />
気づかぬものは気づかない<br />
気づいても　気に留めることなく　通りすぎるもの<br />
気づいて立ち止まるものの　歩き去っていくもの<br />
道を行き交う人々と車<br />
<br />
どれくらい経っただろう<br />
その小さな黒い塊に気づき<br />
足を止めた者がいた<br />
<br />
「見て！・・・・小鳥が死んでいる！」<br />
<br />
雨は降り続き　<br />
人々と車が往来する中　<br />
続く沈黙<br />
<br />
「・・・・土にうめてあげたい。」<br />
雨が降り続ける中<br />
小鳥の亡骸は　<br />
子どもの手によってひっそりと大地に葬られた<br />
・<br />
・<br />
・<br />
そうして　小鳥は地上から姿を消してしまった<br />
本当に？<br />
本当に　小鳥は姿を消してしまったのだろうか？<br />
<br />
わたしたちは　<br />
今も　この地上で　<br />
その小鳥の生き生きとした姿を　鮮明に見　聴き<br />
感じることができる<br />
<br />
子どもは　小鳥の絵を描かずににはいられない<br />
トゥルリントゥルラン<br />
子どもは　小鳥のように歌わずにはいられない<br />
トゥルリントゥルラン<br />
子どもは　小鳥のことを物語らずにはいられない<br />
トゥルリントゥルラン<br />
<br />
小鳥は今も　<br />
さえずり　飛ぶ　<br />
青々と茂った楽園のオアシスで<br />
わたしたちと共に笑い　<br />
わたしたちと共に涙を流し<br />
<br />
共にある<br />
<br />
トゥルリントゥルランコートゥーリスタール<br />
<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank">ＥＩＮＨＡＩＥＭ</a>]]></content></entry><entry><title>ゾハールハイドゥールシュ  オンイゾルディス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=845944" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=845944</id><issued>2008-07-09T11:11:17+09:00</issued><modified>2008-07-09T02:11:17Z</modified><created>2008-07-09T02:11:17Z</created><summary>肉体という牢に閉じ込められた
この苦悩を知る者は
どこかにいるだろうか？
この苦悩を取り除ける者は
どこかにいるだろうか？

地上を生きる喜びと　
魂の完全なる自由を希求する狭間で
もがき苦しみ　
新しい道が拓かれていく

幸いなるかな　恵まれし者
大...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[肉体という牢に閉じ込められた<br />
この苦悩を知る者は<br />
どこかにいるだろうか？<br />
この苦悩を取り除ける者は<br />
どこかにいるだろうか？<br />
<br />
地上を生きる喜びと　<br />
魂の完全なる自由を希求する狭間で<br />
もがき苦しみ　<br />
新しい道が拓かれていく<br />
<br />
幸いなるかな　恵まれし者<br />
大宇宙はそうささやき<br />
光から　より一層遠い場所<br />
苦悩の淵を指し示す<br />
なおも深く　深く<br />
なおも広く　広く<br />
なおも高く　高く<br />
わたしを導く御手<br />
全天をとりまき共にいる<br />
光の兄弟たちの声<br />
「恐れることなかれ　われら汝とともにあり！」<br />
わたしという杯に　かぐわしい勝利の香油を注ぐ兄弟たち<br />
大宇宙の意図を疑う余地はない<br />
幾重もの鉛の壁の向こうで　<br />
黄金の光を放ち<br />
約束が成就しているのを見せられた　<br />
その時から<br />
<br />
いつはじまり　いつ終わるのか<br />
どこではじまり　どこで終わるのか<br />
そんなことを考えていたこともあった<br />
どうしたら　この苦悩が終わるのかと<br />
あがいていたこともあった<br />
<br />
その旅路の果てに辿り着いたところ<br />
そこは・・・・<br />
決して乱されるのことのない　静けさに満ちていた<br />
完全なる静寂　<br />
奇跡の平和<br />
愛のもとに　すべてが歓喜の合一を果たし<br />
あらゆる苦悩は　完全に昇華されたものとしてある<br />
なにによっても　到底たとえようのない世界<br />
三千世界に光は　満ち　瞬き<br />
主の栄光を讃える光の讃歌が　永遠にこだましている<br />
<br />
そこには　始まりも終わりもなく<br />
あるのは　<br />
ただ　今　この瞬間<br />
<br />
それだけ・・・<br />
<br />
そう<br />
それだけ!!<br />
<br />
ただ　今　この瞬間にすべてがあり<br />
<br />
ただ　今　この瞬間を全うすることの中に<br />
<br />
大宇宙の　わたしの<br />
<br />
すべてがあった<br />
<br />
澄み切った静寂<br />
わたしという杯から　滾々と溢れるもの<br />
ああ　どうか<br />
わたしを泣かせてください<br />
沈黙の内に<br />
守り　秘めてきたもの<br />
その封印を解き放ち<br />
わたしが愛したあまねくすべてとともに<br />
今　大いなる我が主の御胸の中で<br />
ゾハールハイドゥールシュ　<br />
オンイゾルディス！<br />
<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank"><br />
EINHAIEM</a><br />
<br />
<br />
 <br />
<br />
 <br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>キャンドルナイト〜心の灯り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=841632" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=841632</id><issued>2008-06-27T15:12:16+09:00</issued><modified>2008-07-09T02:16:28Z</modified><created>2008-06-27T06:12:16Z</created><summary>皆さん、こんにちは！
ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち、ワーカーの横山です。

今日は、ご縁ある皆さんに、素晴らしいご報告を分かち合える喜びでいっぱいです。

昨日午後8時から、ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたちは、キャンドルナイトを行いました。

協働高次元存在Ｅ...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち、ワーカーの横山です。<br />
<br />
今日は、ご縁ある皆さんに、素晴らしいご報告を分かち合える喜びでいっぱいです。<br />
<br />
昨日午後8時から、ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたちは、キャンドルナイトを行いました。<br />
<br />
協働高次元存在ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたちのガイドのもと、ワーカーの私は、参加してくださったオリジン参入メンバーを通して、大きなエネルギーワークを地上に降ろしました。<br />
<br />
喜びと豊かさが尽きることなく創造され、喜びと豊かさが循環する世界システムを地上に具現するために。<br />
<br />
そのプロセスをスムーズに、加速させるために。<br />
<br />
みなさんと、思いと行動を一つにし、素晴らしい時と場を創造し、共有することができましたことに、心からの感謝を捧げます。<br />
<br />
時折、強い風が吹き、何人かのキャンドルの灯りがすぐに消えました。<br />
<br />
しかし、それすら、大宇宙のはからい、恵みでした。<br />
<br />
参加者が何度もキャンドルに灯りをつけなおそうとしている時、<br />
<br />
大宇宙の意図が明かされ、声となって響き渡りました。<br />
<br />
 <span style="color:#FF6699"><br />
<br />
「心の灯りは決して消えない！<br />
<br />
心の灯りは雨が降ろうと、嵐になろうと、<br />
<br />
決して消えることはない。<br />
<br />
たとえ、目の前のキャンドルの火が消えたとしても、<br />
<br />
一人一人の心の中にあるキャンドルの火は<br />
<br />
明々と燃え続ける。<br />
<br />
さあ、そのことを思い出して。<br />
<br />
心の中で、<br />
<br />
灯りが燃え続けている様子を<br />
<br />
想像してごらん！」</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
わたしたちは、物質に感謝を捧げ、物質を楽しむことができます。<br />
<br />
しかし、わたしたちは、決して物質の奴隷ではありません。<br />
<br />
大宇宙はそのことを、今一度、思い出すように、はからってくださいました。<br />
<br />
すると、一緒に参加していた子どもたちの瞳が、<br />
<br />
ひときわ美しくキラキラと輝きました。<br />
<br />
それまで、火がつく、消える、ということに一喜一憂していた子どもたち。<br />
<br />
みんなの表情は、不安やとらわれから解放された、<br />
<br />
すっきりとした表情になりました。<br />
<br />
迷いのない、穏やかで、落ちついた表情。<br />
<br />
凛とした輝きを放つ瞳。<br />
<br />
自分の心を信じる強さが表れていました。<br />
<br />
わたしたちは、あの時、子どもたちが見せてくれた、<br />
<br />
生き生きと輝く瞳を決して忘れません。<br />
<br />
あの瞳の輝きこそ、どんな時も心の中で燃え続けるキャンドルの灯りに他なりません。<br />
<br />
あの瞳の輝きこそ、夜空に散りばめられた星々に匹敵する、<br />
<br />
そして、それ以上の可能性を秘めた、<br />
<br />
わたしたちみんなにとってのかけがえのない宝です。<br />
<br />
自分の心を信じる力、自己信頼こそ、<br />
<br />
消えることなく燃え続けるキャンドルの「芯」です。<br />
<br />
「芯」のないキャンドルは、明々と火を灯すことはありません。<br />
<br />
そして、「ロウ」とは、<br />
<br />
外世界と内世界、体験と意識とを、<br />
<br />
つなげる努力によって耕された肥沃な心の大地です。<br />
<br />
活用されることを待っている豊かな資源は、<br />
<br />
そこに埋蔵されているのです。 <br />
<br />
 <br />
<br />
大宇宙、ご縁あるすべての存在への、心からの感謝と喜びとともに。<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank">ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち</a>]]></content></entry><entry><title>彷徨うあなたへ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=840422" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=840422</id><issued>2008-06-24T16:52:26+09:00</issued><modified>2008-06-24T07:52:27Z</modified><created>2008-06-24T07:52:26Z</created><summary>彷徨うあなたへ
 
自分の居場所を求めて
あなたは　延々と
流浪の旅をしている。
しかし、あなたが、
自分の意志で
自分の居場所を決め,
そのように行動したら、
そこに
あなたの居場所はつくられる。

人から求められているから
そこに自分の居場所があるの...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[彷徨うあなたへ<br />
 <br />
自分の居場所を求めて<br />
あなたは　延々と<br />
流浪の旅をしている。<br />
しかし、あなたが、<br />
自分の意志で<br />
自分の居場所を決め,<br />
そのように行動したら、<br />
そこに<br />
あなたの居場所はつくられる。<br />
<br />
人から求められているから<br />
そこに自分の居場所があるのだ、<br />
と考えているあなたは、<br />
自分の居場所に関する「責任」を<br />
他人任せにしている。<br />
<br />
居場所をもっている存在たちは、<br />
その場所における「働き」と「責任」から<br />
逃げたりはしない。<br />
彼らは<br />
喜びを動機とし<br />
自らの意志でそこに存在している。<br />
彼らは<br />
喜びを動機とし、<br />
そこでの働きと責任を引き受け<br />
関わる全てを生かすことで<br />
喜びを創造し<br />
世界と分かち合おうとする。<br />
<br />
<br />
現実とは<br />
あなたの価値観と<br />
あなたがあらわす行動によって<br />
つくられる。<br />
その現実をつくっているのは、<br />
あなた自身。<br />
<br />
さみしいと嘆くあなたは、<br />
友愛を優先し、<br />
それを行動によって表し、生きているだろうか？<br />
<br />
居場所がないと嘆くあなたは、<br />
人と積極的に関わっているだろか？<br />
楽しく交流できる場を願い、<br />
そのために自分ができること、したいことを選択し、<br />
行動しているだろうか？<br />
<br />
あれこれご機嫌をとってもらい、<br />
もてなしてもらう「お客さん」で<br />
あなたは満足していないだろうか？<br />
<br />
<br />
どんなにささやかなことでもあっても、<br />
願いにおいて一致し、<br />
その願い故に、<br />
今の自分にできることをしたい、手伝いたい、と<br />
自ら動き始めた時、<br />
その人は<br />
協働創造活動をするチームの<br />
かけがえのない一員となる。<br />
<br />
<br />
そう、<br />
つまり、自分次第。<br />
<br />
<br />
最初からたいそうな肩書きや役割を期待し、<br />
形式にこだわると、<br />
自分の居場所があるとか、ないとか、<br />
ひがみやねたみ、自己卑下などに<br />
とらわれてしまう。<br />
自分がどう思われているか、を気にして、<br />
ただ、それを確認し、安心したいがために、<br />
黙ってみたり、すねてみたり、<br />
文句を言ってみたり、反抗してみたり、<br />
あれやこれやと気を引くようなことをして<br />
相手の反応を試そうとする。<br />
<br />
そういったことをしているあなたは<br />
協働創造活動を行う土俵の上に<br />
立ち並んではいない。<br />
あなたは土俵の外から<br />
遠巻きに、<br />
ああだ、こうだと、<br />
無責任に好き勝手なことを言い、<br />
何だ、かんだ、とからんでは、<br />
さみしさを紛らわしている。<br />
<br />
楽しげな雰囲気に誘われて、<br />
土俵の縁まで近づき、<br />
いざ期待していた役割を<br />
自分が得ることになると、<br />
あなたは途端に<br />
不安と恐怖の虜となる。<br />
わが身可愛さからしり込みし、<br />
そして、<br />
夜逃げしてしまう。<br />
<br />
あなたは<br />
深いため息とともに<br />
こうつぶやく。<br />
「ああ、自分の居場所はどこにもない！」と。<br />
<br />
<br />
<br />
「形＝結果」への依存ととらわれ。<br />
それは、<br />
自分の中身が不確かだという不安、<br />
自分の心を信じきれない疑いから生じる。<br />
 <br />
最初に「形」があるわけではない。<br />
目の前に存在するものは、過去のもの、既存のもの。<br />
それは、「参考」にするためにある。<br />
それをそのまま、とってつけても、<br />
中身とラベルが一致しない。<br />
その弊害はいずれでる。<br />
<br />
最初に、<br />
まず、意図があり、<br />
意図に従った活動が起こる。<br />
始まりはいつもささやかな、<br />
音なき音。<br />
この音を聞く者は誰か。<br />
この音を伝えんとする者は誰か。<br />
この音を具現せんとする者は誰か。<br />
・<br />
・<br />
・<br />
沈黙の中に確かに響くその音を<br />
聞きとって立ち上がった者が<br />
最初の一人。<br />
そうして、活動が充実・展開してゆく中で、<br />
内容にふさわしい形が物理レベルに自然に現れてくる。<br />
目に見える成果・形の部分だけを<br />
焦って先取りしようとすると<br />
形骸化し、<br />
内容が伴わない暴走によって<br />
いつか派手に転び、<br />
自分と周囲に与えるダメージも大きくなる。<br />
<br />
 <br />
あれもこれもと与えられ、<br />
管理され、<br />
過保護の中で成長し、<br />
やがてブランド名がついて高値で取引され、<br />
甘い、甘い、ともてはやされ、<br />
しかし、<br />
大地にこぼれ落ちたその実からは<br />
新しい芽は出てこない。<br />
<br />
<br />
そんなふうに人生を生きるのも<br />
一つの貴重な体験。<br />
貴重な学び。<br />
そうした、学びを自ら選択している人もいる。<br />
<br />
無論、<br />
大宇宙の広大無辺な、いのちのつながりにおいては、<br />
あらゆるすべてが<br />
愛のもとに<br />
生かされてある。<br />
 <br />
ところで、<br />
あなたには、<br />
そうした学びがいまだ必要なのだろうか？<br />
 <br />
そうした人生を生きることを、<br />
あなたは<br />
望んでいるのだろうか？<br />
<br />
あなたの望みは何だろうか？<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank">ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち</a>]]></content></entry><entry><title>プジャの分かち合い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=837262" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=837262</id><issued>2008-06-18T10:21:55+09:00</issued><modified>2008-06-18T01:21:55Z</modified><created>2008-06-18T01:21:55Z</created><summary>こんにちは！
ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたちです。
今日は、少し遅くなりましたが、プジャに参加した時のことをご縁ある皆さんと分かち合いたいと思います。

★プジャの分かち合い。
先日のamanamanaさん企画・主催によるチベットのプジャ。
ＥＩＮＨＡＩＥＭわたした...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは！<br />
ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたちです。<br />
今日は、少し遅くなりましたが、プジャに参加した時のことをご縁ある皆さんと分かち合いたいと思います。<br />
<br />
★プジャの分かち合い。<br />
先日のamanamanaさん企画・主催によるチベットのプジャ。<br />
ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち、ワーカー横山、そしてオリジン自己研鑚会のメンバー７名で、一緒に参加させていただきました。<br />
素晴らしい企画を主催してくださいましたamanamanaさんに心から感謝いたします。<br />
<br />
今日は、プジャに参加したオリジン自己研鑚会のメンバーのお一人、横田様からご感想、ワーカー横山からの感想をご紹介させていただきます。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊　プジャの感想　＊＊＊＊＊　<br />
<br />
６月３日プジャの日。<br />
夜中、息子が左耳が痛いの…と何度も起こされました。<br />
しかしこれは今日の日と関係があるんだと感じ、痛いところに手を当て、レイキ、オリジン７フォースを流しました。<br />
動揺することなく、大丈夫だよ。と抱きしめて眠りました。その後ぐっすり眠る息子。<br />
睡眠不足もあり、朝寝坊。<br />
起きてくるのを待ち、顔色を見て、幼稚園に行くことにしました。<br />
<br />
今日私は、プジャに参加する。<br />
その一心で、横山さんの自宅へ直行。<br />
<br />
その体制に入る鐘の音…。<br />
それに合わせ、私のおなかの音も響きました。<br />
そう、いつもそうなんです。対面ワークの時も腸が動き出します。<br />
全心身で浄化を感じます。<br />
<br />
その後、今回はじっと座っていられませんでした。<br />
体が熱く、思わず立ち上がり、横山さんから少し離れました。<br />
とたんに体が落ち着き、少しの間立っていました。<br />
<br />
パワーアップしていると感じ、たくさんのエネルギーを感じ、それに応じている横山さんの素晴らしさを感じ、スタートしました。<br />
<br />
横山さんの先導のもと、自分にできることをし、目の前の世界地図を見ながら、全ての繋がりを感じ、一つであることを意識しました。<br />
<br />
最近買った、チベットのティンシャを鳴らし、自分の音を出す、聞く、また鳴らすの繰り返し。<br />
私には勇気がいりました。私でいいのか？こんな音でいいのか？<br />
しかし、この音が今の自分。ありのままの自分。自分を見つめよう！と鳴らしまし<br />
た。<br />
<br />
今の自分と向き合い、目の前のできることをする。やってみる。<br />
<br />
その後家でも、ティンシャを鳴らし、自分を見つめています。<br />
（横田充世）<br />
<br />
<br />
〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜<br />
<br />
当日のプジャ、導入段階からワーカー横山幸恵の肉体とオーラフィールドに膨大な高次元のエネルギーが流れこんできて、全身と周囲の空気がカーッと熱くなりました。<br />
ワーカーはエネルギーワークをするたびに、流れ込んでくる高次元エネルギーの量といい、質といい、スケールアップしてゆくのを感じています。<br />
<br />
それと同時に、今回のワークでは、プジャ、そしてマントラにまつわる、浄化や癒しを必要とするような、多次元に存在する痛みやトラウマも流レ込んできました。<br />
いつも出る声が、このプジャの時にはかすれて出にくくなってしまいました。<br />
呼吸をするのが苦しくなる感覚。<br />
声を出すのが苦しくなる感覚。<br />
ギューッ・・・と締め付けられ、ねじ伏せられるような感覚。<br />
圧迫感。<br />
悲痛な感覚。<br />
・・・・そして、さまざまな情景が脳裏に見えてきました。<br />
<br />
マントラを唱えたくても、声がつぶされて出ない人たち。<br />
自由に声を出せない状況に置かれている人たち。<br />
声を出せない。<br />
歌えない。<br />
祈りの言葉を唱えることができない。<br />
自分自身を語れない。<br />
ありのままの自分を表現できない。<br />
<br />
・・・そんな方たちの苦しみや痛み、哀しみ、悔しさ、怒り、切なさ・・・・様々なものがワーカーの中に流れこんできました。<br />
<br />
そうした彼らの思いのすべてを受けとめ、抱擁し、皆さんの分まで、透明な祈りそのものとなって、エネルギーワークをさせていただきました。<br />
<br />
とても・・・・ありがたい体験でした。<br />
<br />
この素晴らしいイベントに、オリジンの皆さんと一緒に参加させていただくことで、ネパール、ボダナートの高僧の皆様、そして、たくさんの人々と一つにつながることができました。<br />
大宇宙に心からの感謝と喜びを捧げます。<br />
そして、企画・主催してくださいました、amanamanaさんに心からお礼申し上げます。<br />
心から、ありがとうございました。<br />
（エネルギーワーカー　横山幸恵）<br />
<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank">ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>オリジン7フォースの分かち合い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=836657" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=836657</id><issued>2008-06-16T22:46:26+09:00</issued><modified>2008-06-16T13:46:27Z</modified><created>2008-06-16T13:46:26Z</created><summary>皆さん、こんにちは！
ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたちです。

今日は、オリジン自己研鑚会のメンバーのお一人から、素晴らしい感想レポートをいただきましたので、それをぜひ、ご縁ある皆さんと分かち合いたいと思います。
この文章をご覧になる方、お一人、お一人にとっ...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたちです。<br />
<br />
今日は、オリジン自己研鑚会のメンバーのお一人から、素晴らしい感想レポートをいただきましたので、それをぜひ、ご縁ある皆さんと分かち合いたいと思います。<br />
この文章をご覧になる方、お一人、お一人にとって、それは「他人事」ではなく、「自分のこと」として感じられることでしょう。<br />
そして、、自分自身の成長に役立つ素晴らしい気づきとヒントをお受け取りになることができるはずです。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊<br />
<span style="color:#9966FF"><br />
オリジン、センタリングのワーク、ありがとうございました。<br />
<br />
リーディングの文を読みながら、涙があふれました。<br />
自分で薄々気付いていた部分をずばり指摘され、心の底からはっとしました。<br />
わかっていても認めたくない、どうしていいかわからない自分を変えていく力、方向を示してくださるところにオリジンのすばらしさがあると思います。<br />
<br />
ワーク当日に、前回は母が来ましたが、今回は父が突然やってきました。<br />
カブを二時間も走らせて・・・(^_^;)<br />
朝採ったウニやらアワビやら海の幸をいっぱい持ってきてくれました。<br />
いつもなら母の車に乗ってくるのに、自分の意志で、私のために行動してくれたことがすごくうれしかったです。話は母とまたを喧嘩したという内容でしたが・・。<br />
<br />
<br />
自分の中にある怒り、両親への怒り・・・自分のものだと思い込んでいた感情。<br />
実は両親、二人の抱えているものなんだ・・・気付かせてくれてありがとう。<br />
<br />
父が言いました。<br />
母は人を責めるだけでちっとも変わらない。<br />
自分が変わらんといかんかろが！と・・・。<br />
今までの父なら言わなかった言葉です。<br />
すごいですね！周りにも影響でるんですね！<br />
<br />
先日車を運転しているとパパという歌が流れてきて、涙がどっと出てしまいまいた。<br />
小さな頃の私、本当はもっとパパに甘えたかった。<br />
遊びたかった。<br />
パパに抱っこしてほしかった！！<br />
そんな声が聞こえてきました。<br />
認めてあげることで、浄化になったでしょうか。<br />
<br />
昨日は、印象的な出来事がありました。<br />
主人と新聞記事について、どちらが常識的な意見かと言い争いになりました。<br />
お互い自分の意見を通したい！認めさせたい！<br />
途中、子供が夜泣きし、中断となりましたが、ふと、あれ、言い争うほどのこと？<br />
主人の意見としてただ認めればいいだけじゃないと思い、腹がたちませんでした。<br />
今までなら怒りをあらわにし、プイっとすねていた自分。<br />
小さなことですが、私の中では大きな変化でした。<br />
<br />
人を責めてばかりの自分、実は自分を責めていたとは！<br />
善も悪もない、あるのはただすべてがよくなってゆくためのきっかけ・・・素敵な言葉、しっかり心に刻みたいです。<br />
ありがとうございました（*^_^*）<br />
　</span><br />
＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
ちょうど、この方に行ったオリジン７フォースのエネルギーワークとシンクロするようにして、たくさんの方が「父親との関係」、「権威ある存在との関係」におけるインナーチャイルドの癒し、浄化、転換を、自分の成長の課題として自覚なさいました。<br />
<br />
お一人がワークを受けられ、自己のネガティブなパターンを転換することによって、実は、その方とつながりのあるすべての存在、目に見えない次元でつながっている多くのご縁ある方たちにまで、影響は波及します。<br />
最初のお一人が拓いた「突破口」。<br />
それは、闇夜のトンネルの真っ只中で暗中模索をしている同志にとっては、まさに希望の光。<br />
実現可能な未来のビジョンとなります。<br />
多くの同志が、同じようなパターンから抜け出すきっかけ、励み、勇気を得ることができるのです。<br />
<br />
素晴らしい体験談〜ご感想をいただき、こうして、皆さんと分かち合えることに、心からの喜びと感謝を捧げます。<br />
<br />
<a href="http://" target="_blank">ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち</a><br />
]]></content></entry><entry><title>「　約束　」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=836003" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=836003</id><issued>2008-06-15T12:47:25+09:00</issued><modified>2008-06-15T03:47:26Z</modified><created>2008-06-15T03:47:25Z</created><summary>煌く宝石で彩られた

魔法の扉を開け

次元間にある幾重ものオーロラのカーテンを

音もなくすり抜け

わたしは

あなたのもとへ赴く

物質の虜になっているあなたには

わたしの姿を見ることができない

あなたは　

外の世界に 

わたしを探そうと...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[煌く宝石で彩られた<br />
<br />
魔法の扉を開け<br />
<br />
次元間にある幾重ものオーロラのカーテンを<br />
<br />
音もなくすり抜け<br />
<br />
わたしは<br />
<br />
あなたのもとへ赴く<br />
<br />
物質の虜になっているあなたには<br />
<br />
わたしの姿を見ることができない<br />
<br />
あなたは　<br />
<br />
外の世界に <br />
<br />
わたしを探そうとする<br />
<br />
そして　怒りと失望とともに<br />
<br />
こうつぶやく<br />
<br />
どこにもいやしないじゃないか！！<br />
<br />
信じられない！！<br />
<br />
けれども<br />
<br />
あなたが　あなた自身の心に目をむけ<br />
<br />
己が魂を認めた時<br />
<br />
あなたは　感じることができる<br />
<br />
あなたは　知ることができる<br />
<br />
わたしは<br />
<br />
あなたの　ハートにある聖域の中心<br />
<br />
泉の中よりあらわれて<br />
<br />
虹色のアムリタであなたを満たす<br />
<br />
あなたの　冷え乾いた魂は<br />
<br />
潤いとぬくもりを取り戻して<br />
<br />
明々と燃え始める<br />
<br />
やがて<br />
<br />
美しい光彩を放つ炎となって<br />
<br />
輝きはじめる<br />
<br />
あなたの　風化しつつあった<br />
<br />
ハートの聖域は<br />
<br />
生き生きと　鮮やかによみがえる<br />
<br />
わたしは炎に近づく<br />
<br />
ほとばしるプラズマ<br />
<br />
なおも　わたしは近づく<br />
<br />
炎の中で　清らかな意思の柱が<br />
<br />
天地をつなぎ　支え<br />
<br />
凛然と立っているのが見えるから<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いつの日か<br />
<br />
秘密を求めて　世界の果ての果て<br />
<br />
　断崖絶壁の山頂に　わたしは辿り着いた<br />
<br />
瞬く間に空は厚い黒雲で覆われ　<br />
<br />
嵐になった<br />
<br />
それは　三日三晩続いた<br />
<br />
雷鳴とどろく中　風は暴れ狂い<br />
<br />
雨が降り　雹が降った<br />
<br />
そして<br />
<br />
嵐が過ぎ去った時<br />
<br />
真っ青に晴れ渡る空に<br />
<br />
突如現れた黄金の巻物<br />
<br />
天空いっぱいに　燦然と広げられた<br />
<br />
そのスクリーンに映し出されたのは<br />
<br />
生命の樹の秘密！！<br />
<br />
ああ　わたしは　これが知りたかった！！<br />
<br />
ああ　わたしは　ついに思い出した！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「わたしたち」の約束を果たすために<br />
<br />
わたしは山を降りた<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そうして　今<br />
<br />
生命の樹が<br />
<br />
この美しく燃える炎の中に<br />
<br />
立っている<br />
<br />
ついに　わたしは　<br />
<br />
生命の樹を抱擁する<br />
<br />
ハイアスカドゥーシュ！！　<br />
<br />
鳴り響くクラリオンコール<br />
<br />
世界全体が歓喜に打ち震えて斉唱する<br />
<br />
グァルボターラ！！ターラ！！ターラ！！<br />
<br />
ワッシュ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
我と汝は一なるものなればこそ<br />
<br />
永久に<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank">＝　ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち　＝</a>]]></content></entry><entry><title>豊かな世界を創造するために　〜「力」とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=835241" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=835241</id><issued>2008-06-13T16:54:36+09:00</issued><modified>2008-06-13T07:57:39Z</modified><created>2008-06-13T07:54:36Z</created><summary>皆さん、こんにちは！
EINAHEIMわたしたちです。

★先日のオリジン自己研鑽会で取り組んだテーマ「力」について、
メンバーの皆さんのお一人お一人が、
それぞれにふさわしい浄化、癒し、成長のための出来事を
体験されていらっしゃいます。
ちょうど、過日、オリ...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
EINAHEIMわたしたちです。<br />
<br />
★先日のオリジン自己研鑽会で取り組んだテーマ「力」について、<br />
メンバーの皆さんのお一人お一人が、<br />
それぞれにふさわしい浄化、癒し、成長のための出来事を<br />
体験されていらっしゃいます。<br />
ちょうど、過日、オリジンのメンバーのお一人が受けた７フォースも、<br />
このテーマにぴったりするもので、<br />
第３チャクラの浄化がなされましたので、<br />
その波及効果もすばやくみなさんに及んでいらっしゃいます。<br />
<br />
この文章を目にしていらっしゃる皆さんも、<br />
その間接的効果をお受け取りになられるはずです。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
「力」とは何でしょう？<br />
<br />
「力」とは、実に多様な性質と働きがあるものなのですが、<br />
多くの方は、<br />
「力」のごく一部分のみ、<br />
にとらわれてしまっています。<br />
そうした人々は実は非常に貧しい世界の住人です。<br />
<br />
貧しい世界では争いが起こります。<br />
奪い合いが起こり、<br />
競争、略奪、搾取、侵略・・・・が起こります。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
学歴競争で落ちこぼれ、学力のない自分自身への失望。<br />
優越感を得たいという欲求、<br />
自己顕示したいという欲求が強いだけに、<br />
劣等感と自己卑下も強くなる。<br />
勝ち組か、負け組みか、<br />
という「ものさし」。<br />
人と関わりたいという願望を強くもっていても、<br />
高いプライドと劣等感がブロックとなる。<br />
受容されるか、拒否されるか、ということに人一倍過敏。<br />
白か黒か。<br />
それ以外のものに気づき、それらを受けとめ、<br />
生かすことができるほどには育っていない未発達な心。<br />
プライドが傷つけられるかどうか、といった検閲が常に働き、<br />
アドバイスやガイドを素直に受け入れることができず、<br />
選択肢と可能性を極端に限定してしまう、<br />
臆病で狭い心。<br />
拒否されて傷つくのは嫌で、自分からは心を開けない。<br />
誰もわかってくれない。<br />
誰も気づいてくれない。<br />
こんな自分に誰がした。<br />
こんな自分になりたくてなったわけじゃない。<br />
自分は悪くない。<br />
自分は犠牲者。<br />
自分は被害者。<br />
不満は激しい怒りとなり、それが転じて、<br />
親への、社会への敵意、攻撃性となって爆発。<br />
自分がどんなに傷つけられたか。<br />
どんなに孤独な思いをさせられているか。<br />
誰でもいい。<br />
わかってもらいたい。<br />
誰でもいい。<br />
わからせたい！！<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
真の力とは、<br />
強い、弱い、<br />
上、下、<br />
右、左、<br />
高い、低い、<br />
美、醜、<br />
明、暗、<br />
これらのすべてを、<br />
慈しみと愛のもとに抱擁し、<br />
自己の成長に、そして、世界の創造に、<br />
生かしたい、と願う心を通して顕現する。　<br />
　<br />
〜ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち〜<br />
<br />
彼・彼女、関係するすべての存在は、わたしたちの一部です。<br />
彼・彼女、関係するすべての存在は、<br />
わたしたちに、ある典型的な「極」、<br />
そこで繰り広げられるドラマを見せてくれたのです。<br />
わたしたちは、<br />
彼・彼女、そして、関係するすべての存在に、<br />
心からの感謝を捧げます。<br />
わたしたちは、彼・彼女、そして、関係するすべての存在を、<br />
切り捨てたり、闇に葬ったりはいたしません。<br />
<br />
彼らは決して特別な存在ではありません。<br />
<br />
同じものをわたしたちも大なり小なり内在させています。<br />
<br />
それを愛のもとに<br />
自己の成長に活用、還元しようとするか、<br />
それを放置し、増殖させ、<br />
統御できなくなって暴走させてしまうか。<br />
それによって、<br />
創造する現実が異なってきます。<br />
<br />
しかし、<br />
<br />
たとえたった一人でも、<br />
<br />
彼らが見せてくれたドラマから、<br />
謙虚に学び、<br />
自己及び全体に還元しうる叡智を刈り取り、<br />
活用、還元しようと努力することによって、<br />
彼らみんなが、<br />
そして、わたしたち世界全体が、<br />
愛のもとに<br />
生かされ、<br />
供養されることになるのです。<br />
<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank">ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち</a><br />
 <br />
]]></content></entry><entry><title>死を愛するならば</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=829580" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=829580</id><issued>2008-06-03T00:11:26+09:00</issued><modified>2008-06-02T15:13:06Z</modified><created>2008-06-02T15:11:26Z</created><summary>死を愛するならば


生と死
生は死を内包し
死もまた生を内包する
生があるとすれば死がある
死があるとすれば生がある
生死が幻想であるとすれば
それもまた然り
あるのは
永遠に続くサイクル
永遠に続くプロセス


幾重もの　物質の享楽と人知のベールが...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[死を愛するならば<br />
<br />
<br />
生と死<br />
生は死を内包し<br />
死もまた生を内包する<br />
生があるとすれば死がある<br />
死があるとすれば生がある<br />
生死が幻想であるとすれば<br />
それもまた然り<br />
あるのは<br />
永遠に続くサイクル<br />
永遠に続くプロセス<br />
<br />
<br />
幾重もの　物質の享楽と人知のベールが<br />
一枚　また一枚と　<br />
この世に生れ落ちたあなたの魂に<br />
重く覆いかぶさってゆく<br />
<br />
それは　重力となり　鎖となり<br />
足かせ　手かせとなり<br />
あなたの心の自由を奪う<br />
<br />
それは　いつしか分厚い鎧となり　壁となり<br />
あなたの心にたくさんの分離と断絶をつくりだす<br />
<br />
無気力　無関心　無責任<br />
<br />
明日には廃れ　色褪せてしまうような<br />
氾濫する物質的享楽と知識と技術と情報<br />
それらに囲われて<br />
あなたは　魂が打ち震える喜びを未だ知らない<br />
漠たる不安と不足をかき消すために<br />
もっともっとと　<br />
あれもこれもかきよせては<br />
自分の中にいっぱいに詰め込もうとする<br />
<br />
一体　どれほどの時と場が　あなたをすり抜けていっただろう<br />
あなたの魂が　<br />
いよいよ物理世界の誘惑と因習に飼いならされ　<br />
溺れてしまうかにみえたその時<br />
ついに差し伸べられる御手<br />
眠り続けてきた魂に目覚めをもたらす偉大なる贈物！<br />
あまりの贈物の素晴らしさに<br />
あなたは目覚めるや否や圧倒され<br />
そして　慟哭する<br />
<br />
これは何？<br />
一体どうして？<br />
なぜ　こんなことが起こるのか？<br />
なぜ　自分だけがこんな思いをしなければならないのか！<br />
どうして？<br />
神も仏もあるものか！<br />
<br />
その熱い思い　<br />
世界と人生と自分自身への疑問を胸に　<br />
あなたは答えを探し求め　<br />
自ら一歩踏み出す<br />
<br />
死にたいと思うなら<br />
死んだつもりで生きてみたまえ<br />
死にたい　死にたいと思うなら　なおさらのこと<br />
何遍も死ぬくらいの覚悟で生きてみたまえ<br />
<br />
あなたは何遍も死に　<br />
それでもなお　<br />
どうしても果たしたい悲願があった<br />
<br />
何遍も死ぬほどに<br />
あきらめきれない崇高なる志は<br />
いよいよ鮮明に　より力強く　<br />
あなたの中で脈打った<br />
それ故に　<br />
今　ここに　<br />
あなたはいる<br />
<br />
死を愛するならば<br />
それと同じように生を愛したまえ<br />
全身全霊を尽くして<br />
幾多の死を　<br />
自らの生において生かしたまえ<br />
<br />
生があるように死があり<br />
死があるように生があり<br />
生と死は一なるものにして　<br />
生も死もない<br />
<br />
あるのは　ただ　今　この瞬間　<br />
<br />
あるのは　ただ　今　この永遠<br />
<br />
あるのは　ただ　大宇宙の愛と栄光<br />
<br />
わたしたちの出会いは　<br />
<br />
大宇宙の愛と栄光のもとに<br />
<br />
すでに成就していた<br />
<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank"><br />
〜　EINHAIEMわたしたち　〜</a>]]></content></entry><entry><title>心の灯り　「もう誰も無関心ではいられない」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=828761" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=828761</id><issued>2008-06-01T14:58:19+09:00</issued><modified>2008-06-01T06:07:09Z</modified><created>2008-06-01T05:58:19Z</created><summary>今、地球上で、民主主義の国は約２割、他の約８割は・・・・・・。
そのことを、わたしたちは忘れたくありません。

今日は、映画のご紹介です。

君の涙ドナウに流れ　ハンガリー1956 　公式サイト
君の涙 ドナウに流れ　ハンガリー1956 - goo 映画

マンデラの...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今、地球上で、民主主義の国は約２割、他の約８割は・・・・・・。<br />
そのことを、わたしたちは忘れたくありません。<br />
<br />
今日は、映画のご紹介です。<br />
<br />
<a href="http://www.hungary1956-movie.com/" target="_blank">君の涙ドナウに流れ　ハンガリー1956 　公式サイト</a><br />
<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11633/index.html" target="_blank">君の涙 ドナウに流れ　ハンガリー1956 - goo 映画</a><br />
<br />
<a href="http://mandela.gyao.jp/" target="_blank">マンデラの名もなき看守　公式サイト</a><br />
<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD12468/index.html" target="_blank">マンデラの名もなき看守 - goo 映画</a><br />
<br />
多くの先人たち、多くの同志が、血と涙と汗を流して、生命の尊厳を守り、実現するために、いのちを捧げてくださっています。<br />
<br />
その恩恵に上に、わたしたちがどれだけの豊かさを享受できているか、を知れば知るほど、自分の内から沸々としたものが湧き上がってくるはずです。<br />
<br />
今、この条件のもとに生きている自分。<br />
<br />
この条件のもとに生まれ、生きることを意図した自分には、どうしてもしたいこと、果たしたいこと、がありました。<br />
<br />
それが、次第に浮き彫りになってくるはずです。<br />
<br />
力、というと、多くの人は、腕力や体力、武力、経済力、学力、社会的地位・・・といったものをイメージするでしょう。<br />
<br />
確かに、それは、力のもつある部分です。<br />
<br />
しかし、力の本質とは、それだけに制約され、限定されるようなものではないのです。<br />
<br />
何者によっても決して奪われることのない偉大なる力というものがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
わたしたちは、どんな時でも、決して無力な存在ではありません。<br />
<br />
わたしたちは、大宇宙と相似形。<br />
<br />
偉大な力〜可能性を、透明な願いと共に、内に秘めている存在なのです。<br />
<br />
<br />
以下、君の涙ドナウに流れ　ハンガリー1956 　公式サイト、予告編の一場面より<br />
<br />
<br />
<br />
ヴィキ「わたしの両親は秘密警察に殺されたの。」<br />
<br />
カルチ「・・・もう誰も無関心ではいられない。」<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊　夜のデモ集会での場面　＊＊＊＊＊<br />
<br />
「電気が消された！」<br />
<br />
「誰も心の灯りは消せない！」<br />
<br />
（マッチをすり、手持ちの新聞などに火をつけ、松明のように灯し、その炎を分かち合う人々。）<br />
<br />
「星みたいにキラキラしている！」<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
より多くの地上の同志が、<br />
心の灯りを灯し合い、心の灯りを分かち合い、<br />
縦の系譜、横の系譜のすみずみまで、<br />
その灯りがあまねくゆきわたりますように。<br />
<br />
天地空色、大宇宙、あまねくすべての協働存在、同志に<br />
心からの感謝と喜びを捧げます。<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank"><br />
EINHAIEMわたしたち</a>]]></content></entry><entry><title>「天神橋」を歩くわたしたち　〜ご感想の分かち合い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=827877" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=827877</id><issued>2008-05-30T16:16:38+09:00</issued><modified>2008-05-30T07:22:22Z</modified><created>2008-05-30T07:16:38Z</created><summary>皆さん、こんにちは！EINHIAEMわたしたちです。

５月の初めにオリジンステップ３、オリジナル７フォースのアチューンメントを受けた横田様から、貴重なレポートをいただきました。

今日は、そのレポートを皆さんにご紹介させていただきます。
レポートの内容は、過...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さん、こんにちは！EINHIAEMわたしたちです。<br />
<br />
５月の初めにオリジンステップ３、オリジナル７フォースのアチューンメントを受けた横田様から、貴重なレポートをいただきました。<br />
<br />
今日は、そのレポートを皆さんにご紹介させていただきます。<br />
レポートの内容は、過日、EINHAIEMわたしたちがワーカーと共に、周辺地域の調和と浄化のために、歩きながらエネルギーワークを行ったことに関してです。<br />
<br />
＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊<br />
<br />
『日本一長い商店街、天神橋筋商店街を歩こう！』  2008.5.13(火)　晴れ<br />
<br />
am10:00　エネルギーワーカー、横山幸恵さんと集合。<br />
幸恵さんがいるだけでその場一帯は浄化が起こります。ものすごいペースでパワーアップしている幸恵さん。歩くことに喜びを感じているわたし、そしてなじみの商店街にとって、素晴らしいプレゼントだと...、気候も良く、集合場所である天神橋筋一丁目に到着。<br />
<br />
『エネルギーワークをしながらのウォーキング！<br />
　最初の準備が大切であること！』<br />
<br />
このウォーキングの意味が少しづつわかるにつれて、素晴らしい事に参加しようとしている事に気付く。<br />
<br />
この商店街は一丁目から八丁目まであり、スタートは大川にかかるその名も『天神橋』。<br />
終点は淀川にかかる長柄大橋の手前の長柄小橋。<br />
<br />
町名、名前、言葉に感激し、このウォーキングの重みを感じながらスタートしました。<br />
<br />
一丁目、二丁目...各区切りごとに足を止め、唱える言葉（※）を聞き...、自分自身のバランスをとりながら...のウォーキング。足元からじわじわ、ジンジン、どくどくとエネルギーを感じながら、いつもと違う目線で、何よりも喜びにあふれながら歩きました。（※この言葉というのは、いずれ準備のできた方々に段階的に開示されるそうです。）<br />
<br />
歩いて観て、日本一長い商店街だと歌われてはいますが、各丁ごとに区切られていて、また各店ごとに区切られていて、私のところが一番と言いたいがごとく、これが大阪だと言われればそうなのかもしれません。が、幸恵さんは先日の「グリーンマイル」の映画のコフィーのごとく、たくさんの苦を吸い取って下さいました。半分は当人の気づきのために残し、個々が自分に向き合えるように、促して下さいました。<br />
<br />
個々の利益だけにこだわるのではなく、愛そして喜びを分かち合いながら、豊かな人生を歩む。<br />
<br />
ONE　一つになる懸け橋。<br />
<br />
朝の天気とは裏腹にお昼から雨がちらちら、夜には雷。<br />
<br />
私も見た稲光...。<br />
<br />
しっかりと天地に橋がかかりました。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
この日、ウォーキングの後、<a href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=824650" target="_blank">「プジャの護符」</a>のプレゼントがありました。<br />
<br />
分かち合う。<br />
<br />
感謝の気持ちを込めて、わたしは今の自分が感じたことを精一杯、お伝えしたいと思っております。<br />
<br />
横田　充世　<br />
<br />
＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊<br />
<br />
横田様、貴重なレポートの分かちあい、本当にありがとうございました。<br />
<br />
歩くエネルギーワークは、今後も行ってまいります。<br />
<br />
透明な願いのもと、共に心を一つにし、協働できる幸せ。<br />
<br />
EINHAIEMわたしたちは、横田様に、そして世界中の同志に、心からの感謝を捧げます。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank">EINHAIEMわたしたち</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>わたしに　おこなう力を下さるのは　　〜ある詩聖との邂逅</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=826768" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=826768</id><issued>2008-05-28T11:39:43+09:00</issued><modified>2008-05-28T02:39:43Z</modified><created>2008-05-28T02:39:43Z</created><summary>こんにちは！EINHAIEMわたしたち、ワーカーの横山幸恵です。
今日は、ご縁ある皆様に、素晴らしい詩の一節をご紹介し、共に分かち合うことができる喜びでいっぱいです。

５月２５日の深夜のことでした。
ワーカーは、協働高次元存在のお一人、ある高次スピリットの訪...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは！EINHAIEMわたしたち、ワーカーの横山幸恵です。<br />
今日は、ご縁ある皆様に、素晴らしい詩の一節をご紹介し、共に分かち合うことができる喜びでいっぱいです。<br />
<br />
５月２５日の深夜のことでした。<br />
ワーカーは、協働高次元存在のお一人、ある高次スピリットの訪問を受けました。<br />
<br />
長老と呼ぶにふさわしい風格。<br />
神秘を湛え、威厳と慈しみを合わせもつまなざし。<br />
彫りの深い顔立ちに、白く長い顎鬚。<br />
<br />
偉大なる詩聖タゴールの高次スピリット。<br />
<br />
詩聖は、わたしにご自分の詩の一節を歌ってくださいました。<br />
<br />
＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊<br />
<span style="color:#33CCFF"><br />
わたしの　いのちのいのちである　あなたよ。<br />
わたしの　からだを<br />
いつも　清（きよ）くしておきましょう。<br />
あなたの生命（いのち）のみ手が<br />
わたしの手足の端はしに　ふれることを知りましたから。<br />
わたしの想いのなかから　まことでない思いを　すべてしりぞけましょう。      <br />
あなたこそ　わたしの心に　まことの光を　ともしたもうた<br />
真理（まこと）そのもののお方であることを　知りましたから。<br />
わたしのこころから　あらゆる罪を追い出して　　　　　　<br />
わたしの愛を　花咲かせましょう。<br />
わたしのこころの奥の殿堂（みや）に<br />
あなたが　み座をおきたもうことを　知りましたから。<br />
わたしの行うことに　あなたがあらわれるように　わたしはつとめましょう。<br />
わたしに　おこなう力を下さるのは<br />
あなたであることを　知りましたから。</span><br />
　　　　　〜タゴールの代表作　『ギタンジャリ（神への捧げ歌）』の一節<br />
<br />
＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊<br />
<br />
・・・・なんて素晴らしい詩の一節でしょう！<br />
<br />
詩聖が、この詩をわたしに歌ってくださったのには、尊い意味があります。<br />
謎かけであり、また、遺志の継承でもあります。<br />
神意を汲みとり、心からの尊敬と感謝を込め、共感に打ち震えながら、わたしは詩聖に謹んで、次の詩を歌い、捧げました。<br />
<br />
＋＋＋＋＋　＋＋＋＋＋　＋＋＋＋＋　<br />
<br />
<span style="color:#FF99FF">わたしの　いのちのいのちである　あなたよ。<br />
わたしの　からだを<br />
いつも　清（きよ）くしておきましょう。<br />
あなたの生命（いのち）のみ手が<br />
わたしの手足の端はしに　ふれることを知りましたから。<br />
わたしの想いの中にある　まことでない思いがつくる闇のすべてを　<br />
勇気をもって見つめましょう。 <br />
あなたこそ　わたしの心に　まことの光を　ともしたもうた<br />
真理（まこと）そのもののお方であることを　知りましたから。<br />
わたしのこころの中にある　あらゆる罪と罰の記憶に　赦しの慈雨を注ぎ　　　　<br />
わたしの愛を　花咲かせましょう。<br />
わたしのこころの奥の殿堂（みや）に<br />
あなたが　み座をおきたもうことを　知りましたから。<br />
わたしの行うことに　あなたがあらわれるように　わたしはつとめましょう。<br />
わたしに　おこなう力を下さるのは<br />
あなたであることを　知りましたから。</span><br />
＋＋＋＋＋　＋＋＋＋＋　＋＋＋＋＋　<br />
<br />
詩聖タゴールの高次スピリットは、いつもわたしたちと共にあり、わたしたちと共に生き続けてくださっています。<br />
<br />
折りしも、２日後にオリジン自己研鑽会を控えていました。<br />
しかも研鑽会のテーマは「力」について。<br />
詩聖タゴールとの邂逅は、大宇宙からの素晴らしいプレゼントでした。<br />
<br />
<span style="color:#9966FF">わたしに　おこなう力を下さるのは<br />
あなたであることを　知りましたから。</span><br />
<br />
今、こうして、詩聖タゴールの素晴らしい詩の一節、大宇宙の叡智を、ご縁ある方と共に分かち合えることに、心からの感謝を捧げます。<br />
<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank"><br />
EINHAIEMわたしたち</a><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ツバメの赤ちゃん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=826700" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=826700</id><issued>2008-05-28T09:10:16+09:00</issued><modified>2008-05-28T00:10:16Z</modified><created>2008-05-28T00:10:16Z</created><summary>皆さん、こんにちは！
EINHAIEMわたしたち、ワーカーの横山幸恵です。
今日は、ワーカーのわたし、横山幸恵から、皆さんに、とてもかわいい画像を紹介させていただきます。

５月２４日（土）夕方。街を歩いていて、ツバメの巣を見つけました。


かわいいツバメの...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
EINHAIEMわたしたち、ワーカーの横山幸恵です。<br />
今日は、ワーカーのわたし、横山幸恵から、皆さんに、とてもかわいい画像を紹介させていただきます。<br />
<br />
５月２４日（土）夕方。街を歩いていて、ツバメの巣を見つけました。<br />
<br />
<img src="images/tubame.jpg" width="190" height="174" alt="ツバメの赤ちゃん" class="pict" /><br />
かわいいツバメの赤ちゃんが仲良く並び、大きな口をぱっくり開けて、母親の帰りを待っていました。<br />
<br />
ツバメと言えば、思い出すのは「おやゆび姫」や「幸福な王子」に登場するつばめ。<br />
<br />
ちょうど、つい昨日、子どもが出しっぱなしにしていた「幸福な王子」の絵本を手にとりました。<br />
「おやゆび姫」でも、「幸福な王子」でも、どちらの物語でも、ツバメは物語に欠かせない重要な鍵となる存在です。<br />
広い地上世界を空から見下ろし、自由に飛び回ることができる渡り鳥。<br />
天からのメッセンジャーとして働き、また、千手観音様の腕となって働く。<br />
<br />
ツバメの赤ちゃんとの出会いは、大宇宙からのプレゼント。<br />
共に、健やかに成長し、天命に目覚め、喜びの人生を謳歌できますことに、心からの感謝を捧げます。<br />
<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank">EINHAIEMわたしたち</a><br />
エネルギーワーカー　横山　幸恵<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>２枚に増えたルンタ（護符）　〜豊かさの創造〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=824650" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=824650</id><issued>2008-05-24T00:20:40+09:00</issued><modified>2008-05-23T15:20:40Z</modified><created>2008-05-23T15:20:40Z</created><summary>

〜　予兆　豊かさの種　〜

３月１２日の朝、ワーカーは素晴らしいギフトを受けとりました。
近くのスーパーマーケットで買ってきて、食卓テーブルの上に飾っていたガーベラの花。
このガーベラは、何日もずっと咲き続けていました。
買ってきてから一体何日経っ...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/flower.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
〜　予兆　豊かさの種　〜<br />
<br />
３月１２日の朝、ワーカーは素晴らしいギフトを受けとりました。<br />
近くのスーパーマーケットで買ってきて、食卓テーブルの上に飾っていたガーベラの花。<br />
このガーベラは、何日もずっと咲き続けていました。<br />
買ってきてから一体何日経ったのか・・・。<br />
少なくとも１週間以上は、咲き続けていたと思います。<br />
不思議なことに、日が経っても萎れて枯れてゆく気配がありませんでした。<br />
<br />
<br />
そして、３月１２日の朝、目覚めたわたしが目にしたものは・・・・・・。<br />
<br />
食卓テーブルの上で、一面にあるピンク色のフワフワとしたもの。<br />
<br />
「何？これは・・・・！！」<br />
<br />
それは、一夜にして、「種」をつけた綿毛になっていたガーベラの姿だったのです。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊＊　　＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
HPのリンクでご紹介しているチベットのプジャは６月に行われます。<br />
<br />
EINHAIEMわたしたちはこの国際的なイベント、プジャに参加し、大きな祈りの輪の中でエネルギーワークを奉仕させていただきます。<br />
<br />
それに先立ち、過日、EINHIAEMわたしたち、大宇宙の高次元存在たちの歓喜の協働による、素晴らしい現実創造がありました。<br />
以下に、その時のことについて、ワーカーがご紹介します。<br />
<br />
＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊<br />
<br />
エネルギー資源枯渇に対する危惧と不安から、武力による争奪という轍を幾度となく人類は繰り返し踏み、今という時、いよいよ、その対立や緊張関係、深い溝の軋轢が、地球全土に大きな影響を与えるまでになっています。<br />
<br />
以下の体験は、上述したような、危機＝転換期に直面している人類に対し、豊かさを創造するための貴重なヒント〜叡智として、大宇宙〜EINHAIEMわたしたち、あまねく世界の高次元協働存在ネットワークより与えられたものです。<br />
<br />
愛と喜びと感謝を動機とした、我と汝の協働、そしてシェアリングによって、豊かさが現実に創造される、という感動、喜び、希望を、準備が整っている一人でも多くの方と分かち合うために、ここに謹んでご紹介したいと思います。<br />
この素晴らしい、感動的な体験を協働創造してくださいました、大宇宙、すべての存在に、等しく、心からの感謝を捧げ、皆様の永久なる栄光を祈念いたします。<br />
<br />
ワーカーであるわたし、横山幸恵の手元に、プジャのセットが１つあり、カード３枚とミニ護符＝ルンタが１枚入っていました。<br />
このルンタが５月１３日火曜日のお昼頃、１枚だったものが２枚に増えたのです！！<br />
確かに１枚でした。<br />
１枚しかないけれど、２枚あったらいいのになあ・・・・、と思いつつ、手に持ち、２枚重なっていないわよねえ・・・と思い、確かめ、そして、ヒーリングの用のベットに置きました。<br />
そして、プジャの封筒に封をするための「のり」を別室に取りに行って、またヒーリング用の部屋に戻ってきました。<br />
すると、ヒーリング用のベットの上に、ルンタが２枚、全く同じものが左右にきちんと並んであるではないですか！！<br />
<img src="images/runta2.jpg" width="240" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ヒーリングルームには、オリジンのメンバーの一人、今月の初めにオリジン・ステップ３のアチューンメントを受けた横田さんがいました。<br />
横田さんは、ルンタが増えたことには全く気づかずに、部屋に置いてあるクリスタルや小物、資料などを眺めていたようです。<br />
<br />
<・・・・・・２枚に増えている！！><br />
高次元存在のはからいが次々と起こるのを体験してきたので、わたしはこの素晴らしいギフトを否定するような発想は全くでてきませんでした。<br />
特に、最近は、いろいろなレベルの豊かさが速い速度でどんどんめぐってやってくるのを感じていましたし・・・。<br />
<br />
プジャ参加用のセット。<br />
EINHAIEMわたしたち高次元存在から、オリジン自己研鑚会のメンバーとぜひ一緒にプジャに参加するように、というガイドを受けとり、わたしもそうしたい、と思い、オーダーしたのですが、購入するセット数を間違えてしまい、届いてから一つ足りないことに気づきました。<br />
追加オーダーするには、もう日にちがありません。<br />
いろいろ考えた末、わたしから離れたところで精進を真摯に継続なさっていらっしゃるオリジンの皆さんにプレゼントして、残りの１セットは、わたしの近くにいるという特典（？）を生かし、いろいろ手伝ってくれるようにまでなっている横田さんと、二人で一つにしよう、と考え、横田さんにもそのことをお話したところ、快く同意してくれました。<br />
それで、プジャ用のカード一枚には「ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち」、ということで二人で祈願内容を相談しました。<br />
<br />
「どうしようか？」<br />
<br />
「いつもと同じで！」<br />
<br />
同意のもと、代表してわたしが手書きしました。<br />
祈願内容は、<br />
「愛と喜びと豊かさが尽きることなく無限に創造され、あまねく世界を満たし、循環しつづける世界が成就しました。<br />
ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。<br />
〜ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち〜」<br />
です。<br />
<br />
残り２枚のカードの一枚を横田さんに、残りの１枚をＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち用に、と分けました。<br />
けれでも、ミニ護符のルンタは１枚しかないので、どうしたら一番いいだろうか、２枚あれば分かち合えるのになあ、と思ったのです。<br />
お手伝をしてくれている横田さんにお礼にあげてもいいし、あるいは、横田さんとわたしとを合わせて、大宇宙〜ＥＩＮＨＡＩＥＭわたしたち協働高次元存在たち、に捧げることにしてもいいか、と思いました。<br />
<br />
わたしたちは、すべてなるものの喜びと豊かさの実現のために、共に一つになって祈り、その祈りのもとに行動したいと願い、そして、行動をしました。<br />
プジャにとりかかる前に、ワーカーのわたしは、EINHAIEMわたしたち高次元存在と共に、１時間半ほどかけて、周辺地域の浄化と調和、次元上昇のために、「歩くエネルギーワーク（歩きながらエネルギーワークを行う）」を奉仕をさせていただいたのですが、その作業にオリジンのメンバーである横田さんがご自分の勉強を兼ねて同伴してくれていました。<br />
（この「歩きながらのエネルギーワーク」に関しては、後刻、横田さんからのレポートを皆さんにご紹介させていただきます。）<br />
それを果たした次のわたしたちの働きがプジャの準備でした。<br />
<br />
思い返せば、これらの一連の作業、プロセスの一瞬、一瞬、わたしたちは、共に祈り、共に行動できる幸せと喜びでいっぱいで、満ち足りた思いでした。<br />
<br />
そう、すでにわたしたちは豊かさを享受している喜びに溢れ、豊かさに感謝していました。<br />
<br />
そのようにして、ミニ護符＝ルンタは、１枚だったものが、２枚になり、きれいに並んでいたのです。<br />
<br />
１枚のルンタが２枚になる、という、この豊かさの創造にあたっては、大宇宙〜EINHAIEMわたしたちの協働高次元存在の皆様、中でも、エネルギーワークを奉仕することによって結縁をいただいたチベットの高次元存在、そして、いつも共にあり、共に協働してくださっているドラマチックパフォーマー、マーリンの恩寵が大きいです。<br />
<img src="images/runta1.jpg" width="185" height="185" alt="" class="pict" /><br />
幸せはみんなで分かち合いたいと思います。<br />
分かち合える友がいる、という幸せ！<br />
これほどの幸せはないと思います。<br />
<br />
ご縁ある皆さん、お一人、お一人に、この素晴らしい体験〜豊かさを創造する叡智〜を分かち合うことができることに、心からの感謝を捧げます。<br />
<br />
<br />
　「いと深きところに流れし透明な水を探しあてたまえ。<br />
　　その水を地上に汲み上げたまえ。<br />
　　そして、大地を潤したまえ。　<br />
　　豊かさの種はすでに蒔かれてある。」　〜EINHAIEMわたしたち〜<br />
<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank">EINHAIEMわたしたち</a><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>あなたにできること〜男性エネルギーと女性エネルギーの調和のために</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ein-haiem.com/?eid=823544" /><id>http://blog.ein-haiem.com/?eid=823544</id><issued>2008-05-21T21:31:37+09:00</issued><modified>2008-05-21T12:50:38Z</modified><created>2008-05-21T12:31:37Z</created><summary>皆さん、こんにちは！EINAHIEMわたしたちです。

昨日、２０日火曜日、あるご年配の女性にレイキ・セカンドディグリーのアチューンメントをしました。

その際、リーディングによって、人類の根源的なトラウマ、男尊女卑、家父長制度による「家」という最小の社会単位...</summary><author><name>EINHAIEM</name></author><dc:subject>スピリチュアリティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さん、こんにちは！EINAHIEMわたしたちです。<br />
<br />
昨日、２０日火曜日、あるご年配の女性にレイキ・セカンドディグリーのアチューンメントをしました。<br />
<br />
その際、リーディングによって、人類の根源的なトラウマ、男尊女卑、家父長制度による「家」という最小の社会単位における「独裁政治と豊かさの独占」というテーマに焦点を当て、紐解きがなされました。<br />
<br />
 <br />
<br />
魂の歴史の中で、女子割礼という性差別とコントロールを受け、生殖器官の一部が損なわれてしまうと、それは精神的に著しい自己欠損感、自己不全感をもたらし、霊的なトラウマとなります。<br />
そのダメージは、本人から主体性と意欲、自立心を奪ってします。<br />
明らかに不当なことに対してもNO!と言えなくなってしまう。<br />
そうです。日々の生活の営みにおいて創造性を発揮することが困難になり、ただただ苦役に追われる「奴隷」になってしまうのです。<br />
<br />
しかし、苦役と忍従を強いられた、あたかも「奴隷」のような女性が権勢の巻き返しを図ろうとするようになる時があります。<br />
それは、男子（特に長男や嫡男）を産んだ時です。<br />
自分自身の自己不全感、劣等感、不満や怒りをすりかえ、期待や愛情という名のもとに、自分が産んだ長男や嫡男に対してコントロールをし始めるのです。<br />
自分の存在価値を証明するため、あるいは自分の価値を脅かされないように自己防衛をするために。<br />
自分自分が差別や不平等な扱いを受けたのにも関わらず、そのシステムに従いつづける。<br />
それは割礼に代表されるような身体的・精神的差別や虐待を受けることによって自立心や創造力を発揮しにくくなってしまうこともありますが、それだけでなく、自分が、長男や嫡男を産むことによって、情勢が変わる可能性があるからです。<br />
簡単に言えば、抑圧と忍従を強いられていた敗者が勝者に逆転する可能性があるからです。<br />
長男や嫡男を猫かわいがりしたり、過剰なまでの保護や期待、優遇を施したりするのは、間接的に自分自身の価値を保護されたい、認められたい、優遇されたい、安全を保障されたい、といった動機が潜んでいます。<br />
<br />
そこには、根本母体として「恐怖」・「不安」の感情が存在し、ネガティブな轍の連鎖を生む契約や同意、暗黙の了解事項というものが巣食っています。<br />
<br />
男性エネルギーと女性エネルギー。<br />
この２つのエネルギーが、愛と喜び、感謝を動機とした交流と調和を実現すること、そして、尽きることのない豊かさが創造され、循環しつづける世界システムを実現すること、人類の悲願です。<br />
<br />
そのために、あなたにできることがあります。<br />
自分自身の中にある男性エネルギーと女性エネルギーを調和させましょう。<br />
<br />
自分自身の男性エネルギーと女性エネルギーの調和を意識して、<br />
★両手を合わせること。（合掌です。組み手も可。）<br />
★歩くこと。<br />
★手拍子〜拍手すること。<br />
★噛みしめること。<br />
<br />
です。<br />
<br />
どれも、とても簡単なことです。<br />
ぜひ、日常生活で意識し、実践してください！<br />
<br />
愛と喜びと豊かさに満ちた世界の実現。<br />
その世界を具現するのは、あなたが所属している最も小さな社会単位である一つの「家庭」からであり、最も小さな単位である一人の人間＝あなた自身から始まってゆきます。<br />
<br />
<a href="http://www.ein-haiem.jp" target="_blank">EINHAIEMわたしたち</a>]]></content></entry></feed>